瞳は満月に

今朝のねこたちの起きろコールは実におれに厳しかった。
おれは粘りに負けてふらふらと起きた。
でも起きたならばねこたちはご機嫌になった。
朝のお世話一式後はさらにかわいさを全開にして、それもまた厳しい精神攻撃だった。
自分の朝食を後回しにしてその時間を使い、遊んだり抱っこに応じたりねこたちのお相手をするおれでした。
何を考えてる?タロ


今日はタロの機嫌がよかった。
ちかごろは、おれが先に寝ると機嫌をそこねて水をびしゃびしゃにする。;)
今朝もモコが襟服トンネルを繰り返していたけれど、それを見てたよーこも襟から服の中に。
モコはただ遊んでるだけだけれど、よーこはよく見て「そこは暖かくて安全」ってわかった上で入ってきて、モコと違って服の中でくつろいでた。
でも、モコがさらにそこに突入するんで、まあ落ち着く場所でもないと言うか、モコの突入をうざがって服から出たり。
それでもモコがあそびに飽きた頃よーこは再度入ってきて、しばらくすやすやねむってた。
賢い。
要領もいい。
落ち着いたころユーマが見に来て、間近でじーっと様子を見てた。
いろいろ思慮してるんだろう。ユーマも賢い。
よーこのような要領の良さ(ちゃっかり的な)はないけれど、賢い。
タロは服の中に入ろうとはせず、全然興味のない感じ。
水を飲んで、手についた水を人の頭にふりかけて(タロの祝福)、去っていった。
え、首輪?

オモチャを首輪にしてた。
器用な…
カッコいいな、タロ。
このあと自分で外してました。